電波女と青春男

by PODCAST-BP
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2011年3月23日 (水)

ゼーガペイン

BS11 2010/4/10~10/2

3/18~21の4日間で全話視聴。

テレ東での本放送時、ノーチェックだったものをたまたま見たのがきっかけで、すごく引き込まれた作品。

あの頃はテレ東の夕方に、深夜アニメでもおかしくないSF的なハード展開の作品をちょくちょくやってたっけ。

当時は4話の途中から見始めたので、この機会に全編一気見できてよかった。

数年の間を置いて改めて見ても、見ごたえのある面白いアニメだった。

花澤香菜という名前を初めて認識した作品でもあったな。浅沼晋太郎も初見だったかな。

花澤さんの初々しい演技が何とも言えずかわいらしい。今じゃもうこの声と演技は出せないんじゃないかな。

中盤のカミナギの消失のショックと、復元の喜びの展開は秀逸で、泣けると同時にゾクゾクした。とにかくキョウとカミナギの関係がいいんだな。

量子コンピュータ、幻体、滅亡した人類、仮想と現実が逆転した世界などの設定には驚かされたけど、それが話を面白くさせる方向にちゃんと使われてて感心させられた。

メカが全部あからさまにCGというのには、最初見た時は吃驚したかな。

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