電波女と青春男

by PODCAST-BP
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2014年1月24日 (金)

ワルキューレロマンツェが良かった

キャラが魅力的だけでなく、馬やジョストの試合の作画も良かったし、全体的に最後まで安定していた。お色気シーンでも、不自然な湯気や光で画面を隠す演出がなかったのは好感が持てる。
話も毎回面白かったし、終盤の大会での盛り上げ方も良かった。ジョストという馴染みの無いスポーツを題材に使ったのも新鮮だし、上手く話しに組み入れたと思う。
キャスティングも実力のある人でまとめていて、キャラのイメージにも馴染んでいて良かった。
清水愛さんがメインヒロインの作品は久しぶりな感じ。独特のいい味出してた。
スウィーリア先輩役の瑞沢渓さんの名前は初めて認識したけど、凛々しくていい感じの演技だった。

同じエイトビット制作で同時期(2013年10月期)にOAしていたIS2は期待外れでがっかりしたけど、原作の違いがあるとはいえ、予想以上に面白かったワルキューレロマンツェにこそエイトビットの本気を感じた。

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